保存方法について

どんなに優れたドッグフードであっても、保存方法が間違っていれば、その良さは半減してしまいます。ドッグフードには、ウェットタイプと半生タイプ、ドライタイプがあり、それぞれ保存方法が異なります。ウェットタイプは、水分が多く、缶詰やパウチなどになっているものがたくさんあります。こういったものは、開封したら密封できる容器に移し替えて、冷蔵庫で保存する必要があります。それでも、長期間の保管は不向きです。理想は一日で食べきること。できるだけ早めに食べさせるようにしましょう。

またドライタイプは水分が少ないので、保存についてあまり気にされない方もいるかもしれませんが、それは良いとは言えません。空気に触れる度に酸化が進みますので、買ってきたら予め小分けして空気に触れないように保存するのがオススメ。直射日光を避けて、涼しいところに置くようにしてください。また半生タイプのドッグフードも、やはり水分が多いので劣化しやすい特徴があります。保存する時は、こちらも密封できる容器に移し替え、冷蔵庫で保存するようにします。どのタイプのドッグフードにも言えることですが、ワンちゃんの食器に食べ残したものを入れっぱなしにしておくことのないようにしてください。