保存方法について

どんなに優れたドッグフードであっても、保存方法が間違っていれば、その良さは半減してしまいます。ドッグフードには、ウェットタイプと半生タイプ、ドライタイプがあり、それぞれ保存方法が異なります。ウェットタイプは、水分が多く、缶詰やパウチなどになっているものがたくさんあります。こういったものは、開封したら密封できる容器に移し替えて、冷蔵庫で保存する必要があります。それでも、長期間の保管は不向きです。理想は一日で食べきること。できるだけ早めに食べさせるようにしましょう。

またドライタイプは水分が少ないので、保存についてあまり気にされない方もいるかもしれませんが、それは良いとは言えません。空気に触れる度に酸化が進みますので、買ってきたら予め小分けして空気に触れないように保存するのがオススメ。直射日光を避けて、涼しいところに置くようにしてください。また半生タイプのドッグフードも、やはり水分が多いので劣化しやすい特徴があります。保存する時は、こちらも密封できる容器に移し替え、冷蔵庫で保存するようにします。どのタイプのドッグフードにも言えることですが、ワンちゃんの食器に食べ残したものを入れっぱなしにしておくことのないようにしてください。

アレルギーについて

アレルギー体質の方も多いかと思いますが、ワンちゃんも同じようにアレルギーの子がいます。アレルゲンはそれぞれ異なるのですが、特定の食材がそれになっている場合は、それを除いたドッグフードを与える必要があります。例えば、小麦やトウモロコシ、大豆、牛肉やチキンなどがアレルゲンになっていることもあります。また、所謂保存料や着色料などがアレルゲンとなって、ワンちゃんに様々な問題を起こしている場合もあります。この場合は、無添加のドッグフードに変えてあげましょう。ただし、やはり何がアレルギーとなっているのかは専門家でなければ分かりませんので、早めに医療機関に連れていき、医師の診察を受けることをオススメします。検査は簡単です。

ワンちゃんがアレルギーの場合、毛がたくさん抜けたり、体をかゆがったりすることもあります。また、吐いてしまったりおなかを下すことも。他にも、くしゃみをよくしたり涙が出てくることもあります。湿疹が現れることもありますので、ワンちゃんの様子や体をしっかりと観ておくようにしてください。市販のドッグフードを与える場合は、パッケージをチェックしてアレルゲンの含まれていないものを選ぶようにしましょう。

注意したい添加物

人も動物も食べたものによって体が作られていきます。また、健康についても同じことが言えます。ドッグフードを選ぶ際に気を付けたいことの一つに、添加物があります。人間も毎日の食事作りの際に添加物について気にされる方も多いと思いますし、できるだけ避けるような工夫をしながら食事作りをされている方も少なくないと思います。ワンちゃんも同じで、添加物の中には避けた方が良いものや健康を害してしまうような成分もありますので注意が必要です。例えば、「保湿剤」や「着色料」、「保存料」、「発色剤」、「BHA」、「BHT」、「エトキシキン」などは避けた方が安心できます。もちろん、添加物の全てに注意が必要というわけでありません。中には、ビタミン類などのような心配がない添加物もあります。

注意が必要な添加物は、価格が安いドッグフードに含まれている場合があります。ですから、内容をチェックしてから納得できるようなものを選ぶようにしてください。また、購入する際は、一度にたくさん買うのではなく、一か月程度で食べきれる量を買い足すような感覚で購入することをオススメします。こうすることで、いつでも新しいドッグフードを与えられるようになるでしょう。

参考HP「添加物を使用していないドッグフード CANAGAN通販サイト

安全なドッグフードを

どんなペットを飼う場合であっても、一番注意したいことはやはり口に入るもの。つまり、ドッグフードについてです。店頭に足を運ぶと、数多くの種類があるかと思いますが、価格だけを見て安いものを選ぶのは良い方法とは言えません。ドッグフードは、それぞれ使われている材料も異なりますし、含まれている成分にも違いがありますので、しっかりとチェックして安心できるものを選ばなければならないのです。ですから、選ぶときはラベルを見て何が入っているのかをチェックしてください。どんなところに力を入れているのかについても確認しましょう。

また、ドッグフードを自分で作って与えることも可能です。その場合は、自分で安心できる材料を使って作ることができるのがメリットだと言えるでしょう。しかしながら、栄養バランスやカロリーなども気にしなければなりませんので、そこがデメリットと言えるかもしれません。中には、人間にとっては何も問題ない食べ物であっても、ワンちゃんにとっては危険な食材もあります。

ドッグフードは、いろいろなメーカーから出ていますが、対象としているワンちゃんに違いがあるものもあります。例えば、子犬用のものや老犬用のもの、ダイエット用などといったものです。ワンちゃんに合ったものを選んであげてください。そして、与えるときは計量して正しく与えてあげるようにしましょう。ワンちゃんの肥満は、人間と同じように注意しなければならないものです。当サイトでは、ドッグフードについて紹介します。